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お寺の伝統行事「花まつり」でプラスフラワーを活用

4月5日(日)、東京都新宿区の多聞院で開催された「花まつり」において、規格外の花「プラスフラワー」を使って花御堂の装飾を行いました。

「花まつり」とは、花で飾られたお堂のお釈迦様に甘茶をかけて、お釈迦様の誕生をお祝いする仏教の伝統行事です。仏教の「もったいない」の精神にも通ずるものがあるとし、多聞院で昨年に続き今年もプラスフラワーを使った生花の装飾をいたしました。またフラワーロス問題を知るきっかけになればとの思いから、参拝された方にプラスフラワーのプレゼントも行われました。さらに「花まつり」終了後は、花御堂を彩った花は、境内での花手水に活用いただきました。(※胡蝶蘭は役割を終えたお花をリユースしたもので、規格外のプラスフラワーではありません)

プラスフラワーは主に茎が短い、曲がっているなどの理由で通常出荷されないお花です。Hanvieでは直接花農家から買い取り、主には自宅用のお花として1本200円、3本500円の定額販売「ハナスク」で一般販売しています。また、茎の長さや曲がりなどに関係なく装飾ができる花手水やウォール型でのディスプレイにも活用できます。プラスフラワーを使った装飾やイベントなどのご相談もお気軽にどうぞ。